| 【2008-07-05(Sat) 09:45:02】 | Trackback(-) | Comments(-) | [
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人はなぜ儚いものに心惹かれてしまうのだろう?
例えば空から落ちてくるひとひらの雪とか、風に煽られてすぐに散ってしまう花びらとか、早朝の土の中に光る霜柱とか、雨上がりの葉についている水滴とか。
なーんてきれいに始めてみましたが、しょせんはおばか日記でございます。
グロ注意でございますが、今回もお気楽極楽でどうぞー!
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今まで生きてきたのが約35年。 ( ま だ 35歳ではないけども〜)
そのうち約28年間が、私がマンガを読んできた年数でございます。
思い返せば、りぼん・なかよし・別マガ・少フレ・花とゆめ なんかの少女マンガから始まり、
サンデー・週マガ・ジャンプ の少年マンガ、ヤンマガ・ヤンサン・ヤンジャン・スピリッツの青年誌とけっこういろんなマンガ雑誌を読んできたもんです。
現在は毎週月曜の朝になると、近所の小さな個人書店に駆け込み 「おばちゃーん、ジャンプちょうだーい」
と子供のような事をしています。
自分でジャンプを買うのは小学生以来。
今日は今、ジャンプで楽しみにしてるマンガを2つ
『BLEACH』 久保 帯人 『魔人探偵 脳噛ネウロ』 松井 優征
このところヘロヘロのグダグダで先月なんぞ風邪ばっかりひいておりました。 治っちゃ〜ひき、また治っちゃ〜ひき・・・
当然、字がいっぱいの本なんぞ読む気力もなく、「こ・今度読もう・・・」とマンガか絵本しか見ていなかったのですが、世の中災い転じて福となる事もある。
いやこれ大ヒット!な絵本に出会ってしまいました。
『イカしたア・イ・ツ☆ キャッホゥゥ〜』 という言葉が脳裏をよぎる一冊でございます。
給食番長 よしながこうたく
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例えばあなたが、友人Aからまだ会った事のない友人Bの話を聞く。
「こんな人で〜」 「こういう事が好きな人で〜」 なんていくつか情報があると、なんとなく脳内で友人Bの人物像ができあがったりする。
で、実際に友人Bに何かのきっかけで会ってみたら・・・ びっくり〜! 思ってたより若かった、とか
思ったより背が低かったよ! とか、時には 思ってたより美人だったー!なんてことありませんかね?
私はよくありまして・・・ まぁ、それがいいことなのかどうかは置いときましょう。
今回は、本の作者でびっくりいたしましたので そのお話をひとつ。
(ご注意:例によってブックレビューではございません。)
視えずの魚 明石 散人
“ダン!ダン・・・ ダン?”の続きを読む>>
むかーし読んで 「おお!超自分好み〜」 な本なんだけど、題名を忘れちゃって探せない
こんなことありませんか? 私は よ く あ り ま す。 いばってはいけない・・・
で、たまたまめぐりあえた時の喜びと言ったら 「初めてのおもしろい本に出会う」 より大きいのでございます。
今日は私がそんな風に、無事に再会を果たした本の話。
ブックレビューでも本の紹介でもなく 「作文・私とこの本と性癖らしきもの(ネタバレあり」 になってしまったので
そういうのが嫌いな方は続きにご注意ください
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